「ライプツィヒで日本食」


友人のHeil夫妻と、ライプツィヒの日本食レストラン「大和」にでかけました。
「大和に行くよ」と言うと、どういう訳か健登は宇宙戦艦ヤマトの歌を歌っていましたが。日本にいる間に、ヒーローものに結構染まってしまった。テレビは見てないんだけどねぇ・・・。入り口はあちこちにあるという事ですね。ふむ。
僕も結構はまったくちなので、「いや、ウルトラセブンのエメリウム光線は出し方が二種類あるんだ」とか、色々やっていますけど。そういえばこの間指揮者の金井誠さんの家にみんなでおじゃましたときは、演出家の岩田さん、テノールの大間知さんもまじえて、結構この手の話に花が咲いたんだったなぁ。


話がそれました。

で、昨日は、Heilさんの誕生日のお祝いだったんですね。実は4月なんだけど今まで持ち越してしまった。Heilさんのたっての希望で、是非このライプツィヒの日本食レストラン「大和」に行こうと言うことになりました。

コースをお願いしたんですが、いやぁおいしかった。堪能しました。寿司、鉄板焼きが中心なんですが、鉄板焼きの白身魚が絶品だったなぁ。ドイツでこんなにおいしい魚が食べられるなんて感激。シェフの林さんにうかがったら舌平目に近い種類だそうです。僕、以前にこのシェフの林さんと一度麻雀を一緒にさせて頂いたことがあるんです。やはりライプツィヒに住んでいるバス歌手で僕の先輩である妻屋さんに誘われて。

健登はこの鉄板焼きで、ワインで炎をあげるパフォーマンスにおびえてしまって、テーブルの下にこもって読書にふけってしまった。自分の分をしっかり食べた後ですけどね。でも最初に炎があがったときに予告無くと言うか、いきなり炎を見たのでかなりびっくりしたみたい。シェフの林さんは「炎を怖がるのは良いことだよ」を言っておられましたが、そのとおりですね。

全然関係ありませんが、iMacG5がでましたね・・・。いやぁいつもの事ながら新機種のデザイン的インパクトはすごいなぁ。
iMacG4ほどじゃないけど(あのお辞儀をする液晶ディスプレイはかわいかった)、これは省スペースという意味でもすごいし、スマートですよね。
・・・あ、なんのことかわからないかしら。僕の愛するアップルコンピューターの新機種が昨日デビューしたのです。写真も載せちゃいましょう。

僕はとりあえずPowerBookG4をこの4月に買ったばかりなので、自分のマックには満足してますが、それでも新機種が出るとホームページとかでまじまじ見ちゃうんですねぇ。

ここ数日は、この忙しさにもかかわらず、マックの前に座って、リサイタルのDVDを編集しています。一応仮に今日完成したんだけど、まだなおしたいところがたくさんあるなぁ。
2004年9月1日(水) No.336